

運動特化型デイケア
医療連携でつなぐ通所リハビリ
介護保険で受けられる、専門的なリハビリ習慣
「一人で運動するのは不安。専門家のそばで、無理なく体を動かしたい」
「安全な環境で、適度な刺激を受けながら、活動的に過ごしたい」
「病気の再発や、足腰の衰え、物忘れの進行をしっかり防ぎたい」
こうした願いや不安は、日々の「適切な運動習慣」で変えていくことができます。
当院のデイケア(短時間通所リハビリテーション)は、要支援・要介護認定をお持ちの方が、住み慣れた地域で「自分らしい生活」を続けるための専門施設です。
医療と介護の切れ目ない連携で、皆様の明日への自信をサポートします。
こんな方に
- 医療リハビリの期限が切れてしまい、今後の衰えが不安な方
- 「外に出るのが億劫になった。外出の頻度が減っている」と感じる方
- 「一人での運動」が続かない、やり方が分からない方
- 持病があるからこそ、医師のそばで安全に運動したい方
身体と脳を楽しく鍛える
適切な運動で脳と身体を守り、人生を豊かに。
当施設は「ご自宅までの送迎付きで行う、90分間の運動特化型デイケア」です。医師と理学療法士が連携し身体と脳の活性化を専門的に支援します。
プログラム内容
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個別リハ・健康管理
理学療法士による専門ケア。その日の体調に合わせた最適なリハビリを行います。
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専用マシン運動
低負荷マシンで足腰の衰えを予防。体力に自信がない方も安全に鍛えられます。
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脳の活性化(脳トレ)
「運動×計算」などの二重課題トレーニングで、認知機能の維持・向上を図ります。
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グループ活動・社会参加
仲間と楽しく動いてリフレッシュ。外出や趣味をいつまでも楽しめる心身を作ります。
当院のデイケアの特徴

医師とPTによる
「専門的な物忘れ予防」
クリニック併設だから、体調に不安がある方も安心。専門スタッフが「今できること」を見極め、お一人おひとりに寄り添います。

尊厳と自立を支える
「90分集中リハ」
筋力向上だけでなく、脳も刺激する運動習慣。物忘れの予防や「いつまでも自分らしく」を支えます。

楽しく安全に
「継続できる環境」
食事や入浴がない運動中心の短時間スタイル。無料送迎付きで、体力に自信がない方も健やかな習慣を育みます。
ご利用について
当施設では、医師によるリハビリ指示に基づき、一人ひとりに適した運動を提供しております。
安全を第一に考慮し、ご自身での移動や動作が可能な方を対象として、効果的な機能訓練をサポートいたします。
サービス提供時間(各回定員:10名)
提供日
月 ・ 火 ・ 金 ・ 土
休業日
祝日 ・ クリニック休業日
提供時間
【午前の部】 10:00 ~ 11:30
【午後の部】 13:30 ~ 15:00
料金の目安(1割負担の場合)
【要支援の方】月額定額制
要支援1: 2,393円 / 月
要支援2: 4,461円 / 月
【要介護の方】1回あたりの料金
要介護1: 390円
要介護2: 420円
要介護3: 453円
要介護4: 484円
要介護5: 518円
※別途、各種加算が発生する場合がございます。詳細な料金表は、見学時・ご契約時に詳しくご説明いたします。
ご利用までの流れ
まずは見学からお気軽にご相談ください(092-407-4840)
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1
お問い合わせ・ご相談
まずはデイケア窓口、またはお電話にてお気軽にご連絡ください。
「まずは話を聞いてみたい」「対象になるか知りたい」といった小さなお悩みも丁寧にお伺いします。 -
2
ご見学・体験
実際の雰囲気や、最新のリハビリ設備を直接ご覧いただけます。
理学療法士などの専門スタッフが、現在のお体の状態やご希望を詳しくお聞きし、最適な通い方をご提案します。 -
3
お手続き(ケアマネジャーとの連携)
ご利用にはケアプランが必要です。すでにご担当のケアマネジャーがいる場合は、当院からスムーズに連携いたします。まだお決まりでない方も、手続きの方法を分かりやすくサポートいたしますのでご安心ください。
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4
利用開始
ご自宅まで専用車でお迎えにあがります。
お一人おひとりに合わせた「脳と身体を動かす習慣」 を一緒に作っていきましょう。
リハビリテーション
リハビリテーションについて
当院では、医師の診察・評価に基づき、症状の改善だけでなく「日常生活で困っている動き」を具体的に楽にすること、そして再発予防までを見据えたリハビリテーションを提供しています。
理学療法士が肩や腰、膝などの痛み、けがや手術後の機能回復、脳卒中後の麻痺やふらつきなど、原因と課題を整理し、目標に合わせた個別プログラムを作成します。
当院の特徴
薬だけに頼らず、運動やセルフケアを組み合わせて「コントロールできる状態」を目指します。
運動器リハビリテーション
骨・関節・筋肉・腱・靱帯など運動器の痛みや動かしにくさに対し、柔軟性や筋力、姿勢・動作を整え、日常生活や仕事・スポーツへの復帰、再発予防につなげます。
対象例
- 肩の痛み(五十肩等)
- 腰痛
- 膝の痛み
- 関節のこわばり
- けが後・術後の機能回復 など
主な内容
- 関節可動域練習
- ストレッチ
- 筋力トレーニング
- 歩行・動作指導
- ホームエクササイズ指導 など
脳血管障害リハビリテーション
脳梗塞・脳出血など脳血管障害後の麻痺、バランス低下、歩行障害、体力低下に対し、動作の再学習と生活機能の向上を支援します。転倒予防や安全な移動手段の検討(杖・装具など)も含め、目標に沿って段階的に進めます。
対象例
- 片麻痺
- ふらつき
- 歩行の不安定
- 日常生活動作(更衣・トイレ等)の困難 など
主な内容
- 歩行・バランス練習
- 起立・移乗練習
- 麻痺側の運動学習
- 筋力・持久力トレーニング
- 生活動
- 作練習 など
頭痛リハビリテーション
頭痛リハビリテーションは、薬物治療や生活指導と並行して「頭痛を起こしやすい身体要因(姿勢・筋緊張・動作・体力・自律神経の乱れ等)」に介入し、頻度や強さを減らし、再発しにくい状態を作ることを目的とします。
具体的には、頸椎や肩甲帯の可動域改善・筋緊張の調整・姿勢指導を行うとともに必要に応じて物理療法を導入します。
「くすりに頼りすぎない頭痛管理」を行います。
めまいリハビリテーション
めまいには原因が複数あり、必要な検査・治療を行った上で、バランス機能や姿勢制御の改善が役立つことがあります。
当院では必要に応じて頸性めまいに対する物理療法、良性発作性頭位めまい症(BPPV)に対するエプリー法(頭の位置を順番に変えることで、三半規管に入り込んだ耳石を元の場所へ戻し、めまいを改善させる方法)、持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)に対する前庭リハビリテーションを行います。




